1984年、「バービーボーイズ」のボーカルとしてメジャーデビュー。1992年、バービーボーイズの解散を期にソロ活動を開始。NHK-FM「サタデーホットリクエスト」、fm fukuoka「杏子のANTENNA CAFE」また札幌では「杏子のAre you OK?」(1998-2008年)といった番組でラジオのパーソナリティとしても人気を博しながら、映画、TVドラマ、舞台等で女優としても活躍中。08年7月リリースのアルバム「ENAMEL」が最新作。2010年2月より、バービーボーイズとして21年ぶりの武道館公演を含むツアー「Bcc :from BARBEE BOYS AD2010」を行う。
公式ページはコチラ95年に「月明かりに照らされて」でデビュー。97年公開の主演映画『月とキャベツ』の主題歌「One more time, One more chance」がロングヒットし、ブレイク。これまでにミニアルバムを含むアルバム9枚を発表するとともに精力的な全国ツアーを行ってきたほか、ミュージシャンとしてのセッション参加なども数多く、映画音楽等も手がけている。最新作は2009年リリースの『IN MY HOUSE』。また俳優とても活躍しており、2010年春にはTBS系列にて主演を務めたドラマ、BUNGO 日本文学シネマ「グッド・バイ」が放送された。
公式ページはコチラ97年にシングル「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビュー。同年発売のファースト・アルバムがチャートTOP10入り。2002年には自身が作詞を担当した「夜空ノムコウ」が中学生の歌唱曲となり教科書に掲載される。以来、現在までに12枚のアルバム(オリジナル8枚/企画アルバム4枚)をリリース。そのアルバム作品全てがチャートTOP10入りしている。09年には自身初の海外公演をロンドンで行った。最新シングルは「はじまりの日 feat. Mummy-D」。
公式ページはコチラ98年ユニットCOILとして「天才ヴァガボンド」でデビューし、現在までにベスト盤を含むアルバム10タイトルを発表。ソロ・アーティストとしては2007年に「象牙の塔」を発表している。また、その一方で作家として元ちとせ「いつか風になる日」「青のレクイエム」「あなたがここにいてほしい」などの名曲を数多く生み出している。また森高千里・杏子・Bird・Leyona等にも楽曲を提供してきた。08年にはCOILとしてデビュー10周年を記念し、スペシャル・ユニット福耳のシングル「DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!」をプロデュースしたことでも注目された。2010年、2枚目のソロアルバムを発表する予定。
公式ページはコチラ02年に「ワダツミの木」でデビュー。アイルランドの至宝チーフタンズ来日ツアーへのゲスト参加(07年)やライブイマージュツアーへのボーカリストとしての参加(08年)など、さまざまなステージでその唯一無二の歌声と存在感を示している。最新アルバムは「カッシーニ」。09年12月には第二子を出産した後、2010年1月にCOILの岡本定義と山崎まさよしによるユニット“さだまさよし”のプロデュースによる「やわらかなサイクル」で復帰。
公式ページはコチラ大橋卓弥、常田真太郎のソングライター二人からなるユニット。大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトでヒット曲を次々と生み出し、05年から3年連続でNHK紅白歌合戦に出場。08年のソロ活動期間を経て09年再びスキマスイッチとして活動を開始、11月には4枚目のアルバム「ナユタとフカシギ」をリリースした。2010年は1月から4月にかけて全国ツアー「ラグランジュポイント」を行っている。
公式ページはコチラCORNELIUS、Salyu、くるり、杏子、スガ シカオ、スキマスイッチ、COIL、布袋寅泰、オノヨーコをはじめとした多数のアーティストのレコーディングセッションやライブに参加しているドラマー、あらきゆうこ。最近はMike Wattや本田ゆか、Petra Hadenら、海外のアーティストとのセッションも多数あり、ドラマーとして目が離せ ない存在である。彼女のその音楽的感性をよりパーソナルに、より深く追求しているのが、ソロプロジェクト“mi-gu”。3rdアルバム「pulling from above」が坂本龍一氏がレーベルマスターを務めるcommmonsより発売中。
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